Menu

防火設備検査

Home

防火設備検査

防火設備検査とは

防火設備検査とは

防火設備検査は、2016年6月から建築基準法が改正されたことによって新設された新しい検査です。
特定建築物(特殊建築物)として指定された建築物の防火設備に重点をおいた検査です。
この検査は、建築基準法12条で定められており年1回定期的に実施しなければなりません。

防火設備検査で行う4つの検査項目

防火設備検査で行う4つの検査項目

報告を行うことができる資格

一級建築士 二級建築士 防火設備検査員

防火設備検査員とは

防火設備検査員は平成28年6月施工の改正建築基準法に合わせて新設された国家資格です。
防火シャッターや防火戸などの駆動装置の点検、自動火災報知機の感知器と連動させた動作確認などを点検するための資格です。

通知書が届いた後に行うべきこと

通知書が届いた後に行うべきこと

「罰則」規定の根拠一級建築基準法に罰則規定が定められています

第101条「次の各号のいずれかに該当する者は、100万円以下の罰則に処する」二項第12条第1項又は第3項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者